地域に根ざしたクリニックを目指しています地域に根ざしたクリニックを目指しています
電話 042-700-1631
NEWS
  • 2019.04.26
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当院について

クリニック概要

■診療科目
泌尿器科・女性泌尿器科
■診療時間
AM 9:00 〜 PM 1:00 休み 診療 AM10:00〜 診療 診療 AM10:00〜PM2:30 休み
PM 2:00 〜 PM 6:00 休み 診療 診療 診療 診療 休み 休み

AM10:00〜水曜日の診療開始時間は AM 10:00~とさせていただきます。

AM10:00〜PM2:30土曜日の診療時間は AM 10:00~PM 2:30とさせていただきます。

診療は予約制になっております。電話予約承りますので、お気軽にお電話下さい。

■住所
〒252-0143 
神奈川県相模原市緑区橋本6-26-14 
龍生堂橋本ビル1階
■電話・FAX
FAX:042-700-1632

院長のご挨拶

はじめまして
この度、矢島泌尿器科クリニック院長に就任した大山です。
大学病院では12年間、泌尿器科主要疾患全般の外来および手術をしてまいりました。
その後は地域医療に根ざした臨床診療にたずさわってきました。
前院長の矢島前院長とは同じ早稲田大学理工学部卒業生で、
聖マリアンナ医科大学でも一緒に仕事をしてきた関係で、今回ご縁があり、
前院長のあとを継ぐことになりました。
矢島前院長の信頼を引き継ぎ、今まで培った経験を、
皆様の泌尿器科の健康維持に役立てればうれしく思います。
矢島泌尿器科クリニックは、2002年11月に開院以来、
相模原市だけでなく町田市・八王子市・多摩市・稲城市・横浜市・川崎市・厚木市・海老名市・座間市等からも多数の方がお見えになっております。遠方の方もお気軽にご来院下さい。
また今まで通り、相模原の内科の先生方とも協力をして、
積極的に専門分野でのクリニック連携を大切にして、
患者様のメリットとなるよう努めてまいります。
よろしくお願いいたします。

大山登
大山院長
院長

大山 登

noboru ooyama

日本泌尿器科学会認定専門医
日本医師会認定産業医

  • 1970年
    都立竹早高校卒業
  • 1975年
    早稲田大学理工学部卒業
  • 1982年
    国立長崎大学医学部卒業
    聖マリアンナ医科大学泌尿器科学教室入局
  • 1993年
    明雄会北所沢病院院長
  • 2002年
    善仁会横浜第一病院
  • 2006年
    河井病院院長
  • 2018年
    矢島泌尿器科クリニック院長
矢嶋副院長
副院長

矢島 通孝

yajima michitaka
  • 1977年
    早稲田大学理工学部機械工学科卒業
    早稲田大学大学院修士課程入学
    (1987年3月退学)
  • 1984年
    聖マリアンナ医科大学卒業
    聖マリアンナ医科大学泌尿器科学教室入局
  • 1990年
    聖マリアンナ医科大学大学院博士課程修了、医学博士取得
    聖マリアンナ医科大学泌尿器科学教室助手
    同大学附属病院泌尿器科医長
  • 1992年
    米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)留学
  • 1994年
    聖マリアンナ医科大学泌尿器科学教室講師
    同大学附属病院泌尿器科医長
  • 1997年
    聖マリアンナ医科大学泌尿器科学教室助教授
    同大学附属病院泌尿器科副部長
  • 2001年
    聖マリアンナ医科大学泌尿器科学教室助教授
    同大学横浜市西部病院泌尿器科部長
  • 2002年
    やじま泌尿器科クリニック開設
医員

西 智弘

nisih tomohiro

日本泌尿器科学会 専門医
日本がん治療認定機構 がん治療認定医

  • 大学病院腎泌尿器外科医員
  • 2010年 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
  • 専門/担当分野:泌尿器科全般
  • 趣味:サッカー、フットサル

よくあるお悩み

このようなことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

  • 尿が出にくい。尿の勢いが悪い。
  • 尿の回数が多い。残尿感がある。
  • 夜間に何回もトイレに起きる。
  • 尿が漏れる。
  • おねしょが治らない。
  • 健康診断や人間ドックで尿の潜血反応が陽性といわれた。
  • 血尿が出た。尿が濁っている。
  • 尿をするときに痛い。
  • 尿道から膿が出る。
  • 精液に血が混じる。
  • 勃起や射精のことで相談したい。
  • 腎癌・膀胱癌・前立腺癌などの尿路や男性生殖器の癌が心配。
  • 各種泌尿器科疾患に関するセカンドオピニオンを希望。
  • 往診や在宅での尿路管理を希望。

診療内容

  • 中高年男性の方で、尿がでにくい・尿の勢いが悪い・残尿感がある・夜間にトイレに何回も起きるなどの症状がある場合は、「前立腺肥大症」の可能性があります。
    当院では、問診・超音波(エコー)検査・尿流測定などによる精査後、患者様と相談し適切な治療法を選択させていただきます。また、前立腺肥大症に対する日帰り低侵襲手術も行っていますので、お気軽にご相談下さい。
  • 最近、「前立腺癌」が急増しています。当院では、腫瘍マーカーの測定・超音波(エコー)検査・日帰りでの前立腺生検(組織検査)などによる前立腺癌検診を行っていますので、お気軽にご相談下さい。
    また、「腎癌」や「膀胱癌」などの尿路悪性腫瘍検診も行っています。
  • 「血尿」がでたり、健康診断で「尿潜血陽性」を指摘された方は、泌尿器科的検査をお受けになることをお勧めします。当院では、尿細胞診や超音波(エコー)検査、必要がある場合には内視鏡(膀胱鏡)検査も行っています。
  • 「勃起障害」や「射精障害」で悩んでいる男性の方が、日本だけで1000万人以上いらっしゃるといわれています。
    当院では、性機能障害に関する豊富な臨床経験に基づいた治療を行っています。
  • 「尿失禁」で悩んでいる女性の方が多数いらっしゃいます。適切な治療により症状の改善が期待できます。
    当院では、「腹圧性尿失禁」に対する日帰り低侵襲手術も行っています。
  • 「膀胱炎」や「腎盂腎炎」などの尿路感染症、「前立腺炎」や「副睾丸炎」などの男性生殖器感染症に対する治療を行っています。
  • 「淋病」・「クラミジア性尿道炎」など性行為に関連する病気を「STD(性感染症)」と呼びます。「STD(性感染症)」に関する相談や治療を行っています。なお、泌尿器科以外の診療科領域のSTDの場合は、他科医療機関をご紹介させて頂きます。
  • お子様の「夜尿症(おねしょ)」や「包茎」がご心配なご両親様、お気軽にご相談下さい。
  • その他、「尿路結石」などの各種泌尿器科疾患に対する精査・治療を行っています。
    また、セカンドオピニオンに関しても、お気軽にご相談下さい。
  • 往診・訪問診療(在宅医療)にも力を入れています。

泌尿器疾患

膀胱炎

症状は排尿終末時痛(違和感だけの時もあります)、頻尿、残尿感、血尿などがあります。膀胱炎で発熱することはありません。原因は細菌感染で、80%前後が大腸菌の感染です。排尿をがまん、疲れ、ストレスなどで膀胱炎が起きやすくなります。

尿検査で尿中の白血球が増加していることで診断できます。治療は抗生物質の内服です。水分摂取を多くして尿量を増加させるのも有効です。

また膀胱炎は男性よりも女性に圧倒的に多く、体の構造の違いがあるからです。女性の体は肛門が尿道に近く、また尿道が短いために細菌が膀胱内に入りやすくなっています。

過活動膀胱(頻尿)

膀胱平滑筋の過敏な収縮で頻尿となってしまう状態です。日常生活に支障をきたし、非常に多くの患者さんが悩んでおられます。お薬で症状を緩和できますので、我慢をせずに気軽にご相談ください。

神経性頻尿

排尿は精神的影響を強く受けます。しばらく拘束される状態があると、その前にたびたびトイレに行ってしまう状態です。たとえば試験前や会議前などに多く見られます。お薬の処方で改善が可能です。

腹圧性尿失禁

咳やくしゃみ、階段の昇り降りなど、腹圧がかかるときに尿が漏れる状態をいいます。経妊婦さんやお年寄りなどに多く、骨盤低筋群の筋力低下が原因になります。筋肉の収縮力を強めるお薬を処方いたします。また骨盤体操をご指導します。また最近20代の女性にも実は多くおられることが看護師さんのアンケート調査でわかってきました。非常に多い病態ですので、お一人で悩まずに気軽にご相談ください。

腎盂腎炎

症状は膀胱炎症状(排尿時痛、頻尿、残尿感など)に加えて腰背部痛、発熱、全身倦怠感などです。膀胱内の細菌が尿管を逆流して腎盂に移動し腎盂が炎症を起こした状態が腎盂腎炎です(腎臓で作られた尿はまず腎盂に集まり尿管へと流れます)。治療は抗生物質の点滴あるいは内服、また必要あれば補液(点滴による水分補充)となります。状態によっては(高熱、採血で白血球、炎症反応の高度の上昇など)入院治療となります。膀胱炎症状があり背部痛や発熱が出てきた時は早めに泌尿器科を受診することが大切です。

前立腺炎

前立腺は男性にのみある臓器で膀胱の直下に位置します。尿道より細菌が侵入し尿道から前立腺へ感染が広がります。症状は膀胱炎と同様で排尿時痛、頻尿、残尿感、血尿などがあります。膀胱炎と違い発熱があります。腎盂腎炎と同様に入院治療となることがあります。

精巣上体炎

精巣と精管の間の精子が流れるところを精巣上体といいます。尿道に感染した細菌は精管を逆流して精巣上体に達して精巣上体の炎症を起こします。精巣自体の腫れや痛みはなく、その周囲にある精巣上体が腫れ、痛みを伴います。放置しておくと炎症は精巣まで広がります。原因は大腸菌などの細菌感染。若い男性ではクラミジア、淋菌(性感染症)が原因のことがあります。炎症がひどくなると精管の狭窄や閉塞をきたし男性不妊の原因となることがあります(左右の精管が閉塞した場合)。

尿道炎

排尿時痛、頻尿、残尿感などの症状から始まり、尿道から白色~黄白色の膿がでることがあります。大腸菌などの細菌感染で起こることもありますが、若い男性の尿道炎はクラミジア、淋菌の感染が原因のほとんどをしめます。いわゆる性感染症(以前、性病と言われたもの)です。治療は抗生物質の内服。原因菌がクラミジアであればマクロライド系やテトラサイクリン系の抗生物質の内服。淋菌であればセフェム系あるいはペニシリン系抗生物質の内服となります。治癒するまで通院が必要です。放置しておくと将来、尿道狭窄の原因となることがあります。(尿道が狭くなり排尿困難となります)また。パートナーの治療も同時に必要となります。

前立腺肥大症

40歳以降になると、前立腺が大きくなり、膀胱を刺激したり、尿道を圧迫して症状がでます。はじめは頻尿、夜間頻尿などの膀胱刺激症状から始まります。さらに症状がすすむと排尿困難となり尿が出なくなることもあります。

治療は、昔は内視鏡の手術がよく行われていましたが、今はαブロッカーという良い薬が開発され、この薬の内服治療で症状の改善ができるようになりました。副作用もほぼなく、長期の内服で手術せずにコントロールが可能です。

また時々前立腺がんのチェックを血液検査で行います。40歳以上の方は、年に1回は検査をしておいた方が良いでしょう。

腎尿管結石

家族性のある疾患で、尿路にシュウ酸カルシウムや尿酸などの結晶が集積して結石が生じる疾患です。はじめは下腹部痛、頻尿、残尿感、血尿などの膀胱炎のような症状があります。さらに重症化すると水腎症となり、38度以上の発熱が生じ、腎盂腎炎を併発します。小さな結石は尿管を広げるお薬で痛みを改善させ、排石を促します。内服治療でも改善しない大きな結石は、衝撃波で治療します。

更年期障害

血液検査でホルモン値を測定して、低下がみられればホルモン補充療法を行います。2週に1回の注射やnatural hormoneによる内服治療も可能です。

ED

糖尿病や高血圧、高脂血症などが原因となる器質的EDと精神的な影響による機能的EDに分類されます。いずれも内服治療で多くは改善が可能です。お気軽にご相談ください。

アクセス

■住所
〒252-0143 
神奈川県相模原市緑区橋本6-26-14 
龍生堂橋本ビル1階
■電話・FAX
FAX:042-700-1632
■最寄り駅
JR横浜線・相模線、京王相模原線
橋本駅北口より徒歩3分
■駐車場
提携駐車場(市営駐車場)有り

お問い合わせ

ご予約・ご相談・お問い合わせは下記より
お気軽にご連絡ください。

やじま泌尿器科クリニックは泌尿器でのお悩みをお持ちの方々のために貢献できる治療を目指します。